小学校2年前期修了

2017.10.11.Wed.10:38
先週末はキャンプに行き、人生初めての手作りベーコンを作ったんだ。
塩+スパイス+ハーブにつけて1週間
塩抜きに半日、乾燥に1日
燻製4時間、冷却2時間、寝かせ1日でやっとのこと食べれるのだが、これが超うまい。
500gの豚バラは数日で無くなってしまった。
次回は1Kgでやってみるかな。そんな感じで、秋を満喫して来たんだ。

今は娘の学校は数日間の秋休み。
3連休+2日の休暇を境に前期と後期と学期が変わる(2学期制)のだが、先日保護者面談があって、恒例の通知票の開示とお話をしてきた。(妻が)

まずは通知表
小2前期 裏


好き嫌い女王っぷりを発揮していますな。
先生曰く、嫌いなものをチビチビたべて、ぼんやりしてることがあるって。
そうだよなー好きな物をばっかり食べするのは得意だけど、嫌いな物を食べさせると途端に能面みたいなゼロな顔になるんだよな。もっとワンパク食いしろと言っているのだが、なかなかできないし食べるのが遅い。
そして、痩せているので、俺の腹の肉を娘に移植したい。それぐらい腹が出てきたチクショウ。まあ、オイラの腹は関係ないか・・・

学習面については特にありません。だそうだ。
なんじゃそりゃ。
まあ、2年生の単元はそれほど難しいことをやってるわけじゃないので平均ってことかな。
体育を頑張ってるのではほめてあげた。

先生所見
特にバスケットやドッチボールなどのチーム競技が苦手っぽい。
本人は苦手意識はないのだが、どうすれはパスしてもらえるかどこにパスするのか処理しきれてない場面をよく目にするらしい。
『今度は私にパスして』ってボールの方に寄ってうろうろしてパスを寄越せって主張するみたい。
そんなもん、チームプレーなんだからパスを受けれる場所に移動して受けるという流れが今一処理しきれないみたい。
うーーーん。もしかしたらもしかしてだけど、運動苦手なパターンだな。薄々感じていたのだが。。。。。何も無い所で転ぶし、顔面ダイブするし。

まあいい。公園で練習しよう。
小学校時代、体育は5を死守した父ちゃんがコーチになるよ。

そして、先生曰く、自己主張が強いみたい。それが悪いわけじゃないけど多少レベルで気になるみたい。
班やグループで意見を出し合って一つのことを決めるという時、意見を押し通す所があるようだ。
控えめな子供や、あまり自分の意見を言わない子ばかりならそれで良いかもしれないが、同じような子供も多い。ゆえに話し合いではなく、互いに自分の意見を押し通そうとして対立するという事もあったみたい。

これは、普段から娘に『どうしたら良いの?』じゃなくて『こうしたい。やってもいい?』と自分の意志を伝えるように言っていた。
裏目に出ちゃったかな。
自分の意見を持つことはもちろん重要。だけど、人の意見も大事。
人の話を聞く、自分の意見を言う。
人の意見が良いと思えばそれにするのも良い事
自分の意見に従わせたければ、何が素晴らしくて、どう楽しいのか、良いのか を納得させる そして 同意を得る事。 これが大事だという事を伝えた。

同意。これ大事。


全般としては、積極的に発表できてるし、友達も男の子・女の子分け隔てなく仲良くしている。
問題はありません。
しいて言うなら、好き嫌いなく給食を食べること、風邪を引かないように体力をつけていきましょう。
という事であった。


よく頑張りました。
スポンサーサイト

祖母のカタミ

2017.09.11.Mon.22:29
今年の夏はあっという間に過ぎ去り、知らぬ間に秋が目の前に来ている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?やす豆です。

秋になってしまったが、盆の帰省記なのだ。
今年の盆は久しぶりに9連休という大盤振る舞いがあり、ゆっくり出来ました。
逆に連休明けは休みすぎて無職になりたい気分だった。
西日本の某県より実家に車で帰省したのだが、渋滞ありつつ11時間ですよ。奥さん!
そりゃ車運転してて尻が痛くなるわけだ・・・・・

1週間ゆっくりし、再び車で西日本に帰る際に大阪の万博記念公園に寄り、神戸で一泊。
万博記念公園では、娘の夏の造形宿題をやるために太陽の塔をスケッチした。
3人各々とスケッチブックで絵を描いた。暑かったけど楽しかったな。
※そのあと、自宅で絵(思い出の絵)と粘土(紙粘土)で作りました。

娘が、何故か太陽の塔に興味持っていたの本物を見せるため途中の大阪で寄り道したのだが、すごく喜んでくれたよかったよかった。

-----------------------------------------------------------------------------

『あ、そういえばオイラおばあちゃんの形見持ってないなー』

今年の春先ぐらいからこんな感じで気にはなっていた。
何か欲しいなと最近思っていた
2016年1月に亡くなった事をエントリーで上げたと思うだけど、オイラはおばあちゃんっ子だった。
大往生で亡くなったため、悲しかったけど "お疲れ様" 的な雰囲気な葬儀だったのだが、それからしばらくして、おばあちゃんの家を整理したらしい。
そんな折、帰省するタイミングも重なり両親に「ばあちゃんの形見なにか欲しいな」と両親に相談したのでした。

「ばあちゃんの家を片付けちゃったのでほとんど何も無いよ。着物も古い物だし持ってても役に立たないけどねー」と言われたので、ばあちゃんが指にはめていた指輪が欲しいなと伝えたんだ。
葬儀の時には指にしてなかったので、あちらには持っていってない筈なのだが、両親と共に「そんな指輪してたかな?」の反応。
仏壇から指輪や時計を出してくてくれて見たのだが、その指輪は見つからなかった。


『もっと、石も何も入ってないシンプルな金の指輪』
「そんなのしてたかな、このダイヤモンドや真珠の指輪ならお金になるんじゃないか?金だし・・・」
『いや、俺、あの指輪が欲しかったんだよね。最後に寝たきりになる前ぐらいまでつけてた指輪』
「そんなのしてたかなー?うーん。」

そんな感じで両親と会話をしていた。

そして、ばあちゃんが住んでいた家の場所に兄が家を建てるという話も聞いた。
俺の許可を得るためた。ずいぶん律儀だな。勿論承諾した。

築60年以上の古い木造の家のため、地震でもあったら危険
よって、年内にも取り壊すそうだ。
ばあちゃんが生きてた時にも取り壊しの話は出たことがあったけど、
『ワシが死ぬ前に取り壊すのは駄目だ。』
『ワシが死ぬのが先か地震で潰れるんが先か、地震で潰れて死ぬかどれかひとつだ』
と言っていた。
古くなれば人間は死ぬし、家も潰れる。それで良いという考え方は、ばあちゃんらしいな。

ただ、いざ無くなると聞くと寂しい。
小さいときは入り浸っていたあの家が無くなるのが強烈に寂しく感じて、持ってきたカメラで色々と写真を撮って回った。
写真を撮りながら「ずっとあの金の指輪してたのにな、なんで親父も知らないんだろう。絶対してた筈なんだけどなー」って不思議に思いなら思い出を収めていった。

薄暗いばあちゃんの家。
ばあちゃんの部屋はうっすらとばあちゃんのにおいがした。
年寄の住んでいる独特なにおい。
しかし、時は止まってしまっていた。動き出す事はもうない。

これがなくなってしまうのは悲しいけど、主のいなくなった家はいずれ朽ちていく。
思い出は心の中にしっかり刻もう・・・・

ふと、目に入ったクローゼットの引き出しを開けてみた。(特に何かあった訳ではないけど、何故か目に入った。)

!!!!!!

そこに、ぽつんと指輪があった。
早速、ばあちゃんがしてた右手の薬指にはめてみたら、ピッタリとはまった。
サイズもぴったりだ。

ばあちゃんが、「しょうがない奴だね、お前にやる」って言ってる様な気がした。
なんとなく、自然と言葉が出た。

「ありがとう、ばあちゃん。大事にするね」

今、この記事を書いてるこのときも、指輪が右手にある。
ばあちゃんが、いつもそこに居てくれるような気がした。



自分の結婚指輪と、祖母の形見



この金の指輪を両親に見せたら驚いていた。
既に遺品整理で片付けた場所だったので、そこから出てきたことが信じられないと言っていた。
その場所を整理した時は、この指輪は無かったってね。

ばあちゃんの指輪。
両親はあまり気にしていなかったけど、何故かこの指輪を手元に置いて置きたいなと強く想った。

ゴツゴツしててほっそりしてた”ばあちゃんの手”が好きだった。
小さい頃、手を繋いで歩いたり、痛い所を擦ってくれたり、特別な何かだった。
その特別な手に光輝いていたこの指輪を引き継ぎたかった。

ばあちゃんの手。
その手、指を同じサイズだったという事が嬉しかった。

無論、この指輪を持っていくこと意を唱える人はいなかった。
これからずっと着けていこう。オイラの御守りだ。


妻も一緒に形見分けという事で、祖母が持っていた時計を頂いた。
オイラが生まれる前に使っていたらしい。(つけているところは見たことがないので、相当古いものだろう)
古い手巻きの金の腕時計。
時間が止まっていたのだが、巻いてみたら動きだした。

長い間止まった時が静かに動き出した瞬間でもあった。

全国統一小学生テスト 小2 6月

2017.07.03.Mon.12:17
今年の梅雨は何処に行ってしまったのでしょうか?
うどん県の水瓶が心配で心配で気になります。こんにちは。やす豆です。

娘が塾から6/4に受けてきた全国統一小学生テストの結果をもらってきた。
試験日に持って帰ってきた問題用紙に、どんな答えを書いたのか書いてもらって自己採点をした結果と比較してみる。

■自己採点 ※共に150満点
算数:105点~115点 予想偏差57~62 
国語:120点~125点 予想偏差59~63
総合:225点~240点 予想偏差58~65 
※2科目なので、偏差60以上からは両方同レベルの得点を取ると、総合偏差では高めに出る傾向があるようだ

■結果
小2前期結果

算数:120点 偏差65.7 
国語:109点 偏差58.3
総合:229点 偏差62.5 
あれー?国語の方が得意で自己採点が良かったけど、意外な結果だったな。
算数も、娘の速報解答と比較して良そう点の上限を超えているし予想と大きくずれたな。
前回(小1後期)に受けた時の偏差は算数56.7 国語63.1 総合61.4 だったから、前回の結果と算国の出来が逆だけど、ほぼ二アリーになったな。まだ、得意不得意とかはっきり出ないのかなとも思った。

算数や国語で簡単な問題を間違えていたりとミスがあったけど、正答率が低い難しい問題を何個かとってるので、なかなか頑張ってるかなと思う。




正直な所、塾をやめさせるつもりだった。
毎日の、小学校の宿題がそこそこ多めにあり、週一のバレエと英会話(両方とも最優先で本人がやりたいとの事でしばらく継続)で塾の宿題まで手に回らず、塾嫌いが発症したのだ。

なぜ、塾に行くのが嫌なのか娘と嫁との3人で家族会議
理由は、ただ1つ。「塾の宿題をやってないので、塾に行きたくない」

うーん確かに、それはわかる。妙に生真面目な娘らしい理由だ。
毎日の学校宿題をやるのに約1時間程度かかり追加で塾の宿題がある。
夕方に帰宅して一息ついてゲームして、TV見て、ご飯食べて、風呂に入ったら夜の8時~9時になってしまい、やる時間がないとこの事
※塾の宿題は算数と国語で毎日1時間半はかかる物量で結構重く、毎日2時間以上の勉強は流石にしんどいみたい。
※娘は自分のペースで勉強をしたいらしく、宿題やれ勉強しろと強く言うとやる気の木が急激に萎れるタイプ

簡単な話こうだ。
確かに、中学受験を目指して小1からガリガリやって、小4からの「灘・開成コース」なんて何それ美味しいの?意味わかんない的なクラスを目指すガチ組はすでにガリガリ勉強しているのだが、娘はそんなタイプではない。
確かに、今の塾内の立ち位置は「宿題やってこないマイペースな子だけど、時々上位に食い込んでくる子」ってな感じみたいだ。
まあ、勉強できれば出来たら万々歳なのだが、勉強だけができる不器用な人間にはなってほしくないので、とりあえず塾を休学するか場合によっては辞めることを考えていた。
もし、4年生ぐらいになって、本人がで中学受験をする意志があれば塾に再度行ってもらうつもりだった。


そんなこんなで、塾の先生と面談する際に、こちらの意思を伝えた。
先生曰く
「今回、苦手だった算数で良い点をとりました。国語は回答状況をみると後半の長文読解で時間切れっぽいので、これは今後リカバー可能です。難しい問題をとれているので、センスがあるため勿体ないです」
「本人のモチベーションを上げて応用問題対策をすれば、偏差値65~70弱までは何とかなりそうなセンスをお持ちなんです。勿体ない」
「確かに70以上の学校は本人のやる気とセンスと努力と継続する力がそろわないと無理ですが、そこまで求めないとしても折角のセンスを伸ばさないのは非常に勿体ないです」
「宿題が大きく負荷になり、本人のモチベーションを下げる原因なのであれば、しばらくは宿題をせず授業のみ参加していただき、やれるときに復習をするような方法に切り替えることも可能です」

こんな感じの事を言われた・・・・勿体ない勿体ないって。。。。そりゃ附属中への内部受験で上がれたらそれだけでも塾の成果になるしセールストーク言われてもなー。。。と聞いていて、ふと娘を見ると、目をキラッキラさえてやがる。
取りえず、その場で退塾の回答はせず、もう一度考えてみて欲しいと言われて保留。そして帰宅。

娘にあとで聞いた。
「えへへへー。センスあるって言われちゃったよー♪そういわれると頑張れそうな気がする」ってクネクネしながら言ってやがる。
おい。そこかい。相変わらず褒められるとやる気スイッチが入るなー。
解り易とというか、めんどくさいと言うか・・・・まあいい、本人がもう少し頑張りたいというので、退塾の事はしばらく置いておこうかな。

大丈夫なんかこいつは・・・崩れたとき一気に行きそうだから怖いなー。
父は崩れておかしくなるなるぐらいなら標準で良いのだが・・・・
伸びでほしい気持ちと、リスクを減らしてあげたい気持ちが交差して頭が沸騰ですよ。

あー。
小学生の親って大変なんだな。
これから、中学生→高校生ってなったら、大変すぎてオイラの頭がポーーーーンってなってしまうかもしれん。

小学校2年生になりました。そして、バイクを手放しました

2017.04.12.Wed.20:55
相変わらず、くしゃみと鼻水で困っている今日この頃。
花粉め。憎いな。

外で思いっきりクシャミしたら、家の中まで聞こえたらしい。
『お父さん帰ってきたよ』だった。

くしゃみで帰宅がわかるとはやるなー娘よ。

さて、4月になり2年生。
妻の足も少しづつよくなってきてよかったよかった。
先日、娘の小学校で入学式があって、昨年見た2年生劇をやったみたい。
2年生の保護者は入学式には出ないので身れなかったのは残念だけど、しっかりできたみたいでよかった。
年末年始から役を決めて練習してたみたい。よくがんばりました。

さて、かれこれ20年近くバイクを所有していたけど、ついに手放しました。

バイク遍歴は、XJR400(兄からの中古)→V-MAX1200(大学1年の終わりごろ購入)→1977年式FLH(ハーレーを大学3年で購入)
2006年式XL1200L(ハーレー)を2007年ごろ購入して2台所有していた
その後、結婚と出産となりめっきり乗らなくなってここ7年ぐらいは乗らずに塩漬けにしていたんだな。
古い方のハーレーはいつか直して乗ろうとおもってたけど、維持が難しくて今回手放すことになった。
まあ、塩漬けで駐車場の片隅で眠っているよりも、次のオーナーさんに大切に乗ってもらったほうがいいかもと考えた。

すこしだけ、ぽっかり胸に穴が開いたような気がするけど、それ以外に大切なものが今の自分にはあるので、いいかなーって思った訳なのです。

学生時代は楽しい仲間と日本全国乗りまわって、とても貴重な思い出。
これはいつまでも心に残り続ける大切な記憶。
卒業して皆バラバラになっちゃったけど、それぞれに残っている思い出だと思う。
いつかまた、集合して走れるといいなって思う。
その時には、娘も大きくなっていると思うので、後ろに嫁さんを乗せて北海道に行きたいな。
嫁さんはバイクに興味がまったくないけど、夏の北海道の気持ちよさは知ってほしいなーって。

『ホクレン』のフラッグをなびかせて、まっすぐな道を大声で歌を歌いながら走る。
悩み事、心配事、すべてが浄化される。
そして、美味しいものを食べる。

そんな夢がある。

小学校1年 後期工程修了

2017.03.23.Thu.16:17
早くも、花粉の季節になってきました。
既にアレグラの効き目もあまりなく、日々鼻水と涙に明け暮れている今日この頃。

今年は、年明け早々に妻が足を怪我して膝十字靭帯損傷+半月板損傷の診断が出て、1月末に入院→手術とバタバタしたが、何とか最近やっと松葉杖なしで少しだけ歩けるようになってきた。
昼間は仕事に出ているので、実家にヘルプを出して母に約2週間来てもらったけど、これは非常に助かった・・・
齢70を超えた親にヘルプを出すのは非常に迷ったが、良かった。落ち着いたら、温泉か何かプレゼントしようかなと考えている。

そんな感じで、色々と大変だったけど、元気です。
入院期間は、アレルギーを持っている娘の給食代替弁当を作ったりした。
毎度毎度似たメニューで申し訳なかったけど、文句一つ言わず完食してくれた娘には感謝だ。



そんな中、娘も3月のバレエの発表会もあり、1月下旬からは毎週末は教室への送り迎えをやって、何とか発表にこぎつけた。
練習に参加できなかった時もあったけど、何とか頑張ってこなしている姿を見て、改めて「やればできる子」だと思った。

先週末、バレエ発表会本番を迎え一生懸命踊ってる姿をみて、マスクをかけた胡散臭いオッサンが鼻水ズルズルで目頭を熱くしている姿はさぞかし気持ち悪かっただろうな。

教室の先生も一緒に舞台を演じて、演出家さん音響色々な人の力でお金を取っても良いくらいの発表会だった。
とてもお金がかかって大変だったけど、いい経験できたんじゃないかなと思う。
やはり、先生筆頭に本気でバレエをやってる人はすごいね。全然違う。「トゥシューズ履きたい」と言ってる娘に「練習すれば履けるようになるよ」と先生の前で言っていたのが恥ずかしい。正に「10年早いわっ!」だ。それも、本気でやって10年でも怪しいなこれは。
それくらいすべてが違う。
股間から白鳥の頭がでてるとかそんな事いってごめんなさい。ごめんなさい。そういう世界じゃなかった。

娘が、小学校のお友達と先生に無料招待券を配ったみたいだが、みんな来てくれてお花を頂いて本人は超やる気モードだった。
舞台は撮影禁止なので、写真が撮れなかったけど、頭に焼き付けたぞ。娘よ。



さて、話は変わるが、
先日、小学校の保護者面談があった。

学校まで歩いていけない妻に代わって出席してきたわけだな。
どうも、終業式に通知票を生徒に渡すシステムではなく、この保護者面談で渡されるようだ。

後期 通知票


先生曰く
・穏やかな性格で、いつも仲良く友達と行動できている。
・日直や給食当番では責任もって行動できている。
・係活動もしっかりできていた。
・日直当番では、朝の会でクラス全員の前でスピーチをするのだが、しっかり考えて話ができている。
・学習も前向きに頑張って、挙手&発表共に積極的にできている。

だそうだ。おーすごいね。
しいて言うなら、「よくできる」がつかなかった、"給食を好き嫌いなく時間内に食べる"をがんばれと激励された。
うん。そうだね。好き嫌い女王だもんな。
前期は緊張感から頑張って食べてたけど、学校にも慣れて本性の好き嫌いが出たなー。
まあ、自分もいまでも好き嫌い大魔王だから人の事言えない。家に帰って「父さんも頑張るから、頑張って食べようなー」と言っておいた。

どうも、娘は口うるさく言うタイプの様だ。
「ちょっとーーー男子!ちゃんと掃除してよ!!」の、あのタイプだ。
故に、ワンパク系男子と衝突するケースがあるようだ。
また、同じ気の強い女子と衝突⇒体が小さくて実は臆病な娘が泣くパターンがあったようだ。
バレエの発表会では、女子のお友達も来てくれて楽しそうにやっていたので、今の所問題はなさそうかな。
しかし、よく教育された子が多い。特に女子。そういう意味でこの環境はすごく恵まれているなとつくづく思う。


まだまだ、1年生が終わったばかり。6年生までの道は長いな。
色々と大変だけど、壊れない範囲で頑張ってくれたら良い。

こだま著「夫のちんぽが入らない」 読書感想文

2017.01.23.Mon.14:26
こだまさんを知るのは随分遡る事となるが、ブログを拝見させていただいている。
そんなこだまさんの本が出たのだ。
塩で揉むに引き続いてそのこだまさんの本が読めるのだ。嬉しい事だ。

文学フリマで活躍されているようだが、文学に対してこれっぽっちも知識の無い自分にとって敷居は高くそういう場所には行ってはいけないという気持ちが大きく購入する事が出来なかった。
無論、関東に住んでいるわけでないのでそれを目的に上京するわけにも行かないので購入する事が出来なかった。しかし今、こうやってさらに多くの人が手に取る事ができて、自分も購入する事が出来た。非常にうれしかった。
書店にちんぽ紙を提出すれば簡単に購入できる。大手の書店ならちんぽ紙なくても買えるようだ。アマゾンでも買える。ベストセラー1位だそうだ。




ちなみに自分の場合は、男性店員にちんぽ紙を提出→購入する時は、女性店員。
カバーを付けますかと言われたら一言「断る!」と言うつもりだったが、「あーそのままで結構です・・・・」である。
大きな声で、「ちんぽください!」とやりたかったが、後ろにも人が並んでるし四十路手前のいい年したオッサンなので警察を呼ばれてしまうかもしれない。だから大きな声で言えなかった。
20代の頃なら言えたかもしれないが、自分も歳を取ったなと身に染みた瞬間でもあった。

あー、読書感想文なのに関係ないねコレ。
本題に移りますか、前置きが長すぎた。




--------読書感想文「夫のちんぽが入らない」こだま著--------
------------------------------6年2組 10番 やす豆--------
 
こだまさん。
河童のしりこだまから由来する。
あの尻の穴から引っこ抜く"しりこだま"。一体これは何だろう。金玉ではない。
これを抜かれると大変な事になるらしい。

しりこだまを考えた初めの人は、絶対自分で尻の穴をいじくる性癖をもってて前立腺をしりこだまと勘違いしたおっさんだと思う。
あれはヤバい、三途の川が見えて釈迦がこっち見てカモーンってやってたってビビって河童のせいにしたんだと思う。
そんな事をニヤニヤしながらキーボードで打ち込んでる自分が気持ち悪いよねほんと。



そんな事はどうでもいいよね。

この御方はちびまる子ちゃんに出てくる、野口さんの様な時折見せるシュールさを持ち合わせている方と日々感じている。
体調が悪くなり入院を経て浮き沈みするのを実際にブログを通して拝見していた中で、ささやかにがんばれとエールを送っていた御方である。
前向きに時折後ろ向きに苦悩ながら生きている近況を見ると早く良くなってほしいなーと純粋に思うわけである。
中々完治までは行かない出来るだけ進行を遅らす。対症療法が主な所、何故この人がここまで苦しまないといけないの?と思う事もある。

そして、本編ちんぽでは、ブログ上とは少し雰囲気の異なる文章だった。
でも、どこか見覚えがある様な感じだった。そこには飾りっ気無いそのままのこだまさんが居る様な感じがした。
たぶん、ブログ上でも時々一歩踏み込んだ時に出る雰囲気だった。
自分が勝手に思っているのだが、この雰囲気が「ゼロの顔」のこだまさんなのかなと思う。そんな素の方が「ちんぽ」「ちんぽ」である。真面目な顔して「ちんぽ」なのだがこれも核心を突くキーワードなのである。
ポコチンやチンコじゃない。ちんぽだから良いのである。


一体この本の中に「ちんぽ」という単語が何回出てくるのだろう。一つの本で「ちんぽ」表記回数1位というギネス記録があれば良い所まで行くんじゃないか?とも思った分けであるが、そんな事どうでもいいよね。





さて、「夫のちんぽが入らない」を読んでまず感じたキーワード。それは
①性生活
②夫婦の絆≠家族
③葛藤
④病気
⑤メロン
である。

真正面からストライクゾーンど真ん中に、ゆるーいふわーっとしたストレートで投げかけてくる
決して剛速球ではない。そしてノーコンでも危険球でもない。
タイトルに惑わされてはいけない、決して面白いからとか、ふざけているわけではない。
出版社の方が「夫のちんぽが入らない」の題名にこだわった理由がわかる様な気がする。
この題名じゃなきゃダメだ。

夫の立ち位置もブログで時々発信される夫と書籍内の夫とは随分異なっている。
確かに情報量の少ないブログの情報だけでオマエに何が判ると言われればそれまでなのだが、本の中では温かみがあるのだ。
性生活がままならない→兄弟の様にひっそり との文言があったが、それはラブメイトを超えたソウルメイトなのだと。
どちらかが足掻けばどちらかがそっと手を差し伸べる。そんな関係が成立している。
居て欲しい時にそこにいる。言わば猫の様な夫婦である。
実際、飼い猫のよしこは黒ネコなので、夫は白ネコ、こだまさんは茶トラで脳内変換している。

そして、こだまさんの夫はこの人で、夫さんの妻がこだまさんでよかったのでは?
に行き着く。


もし体の合う夫だったと仮定しよう。
それはそれで子供が出来たかもしれないが、学校に完全に潰されていただろう。
育児というストレスに潰されていたかもしれない。
文中には所々「死」という言葉もあった。結果としてこれでよかったのだろう。
いざという時にそこには夫がいてこだまさんを救っている。
夫婦で病になり、お互いを違う事で支える。それが今の二人にはある。
壊れてレールから外れた経験をした。しかしそこには何もなかった。
色々な経験が記載されていた。

自分は、女性不振になりかけた時に女なんてやれればいいやと思ってた時もあった。
どうでもよかったけど、風俗だけだダメだった。気持ち悪かった。
こだまさんの言い例えの無い感情はこんな感じなのかな?と思ったがここだけは男と女と対峙する立ち位置から思い描けなかった。
同性ならこういう所判るのかな?


また、自分はよくブログで「普通」という事を書くことがあった。
何が普通なの?言われてみればそうである。
自分にとって、今目の前に起きていることが普通なのだという事が最終的に行き着いた答えだ。
だから、こだまさんの半生は特殊でもない、普通でいいのだと思う。

私の妻も夫さんと似たような持病を持っている。
頑張って支えると決めた。しかし、仕事で忙しい時とか知らない内に顔に出て妻を傷つけている事が多々あった。
何かの見返りじゃない。ただ、目の前にそれがあるから手を差し伸べる。
夫婦というのはそうあるべきなのだなと感じた。
「自分は一生懸命やってるのに」「何のためにやってるんだ」「自分だって睡眠サイクル来るれて、眠剤飲んでるんだ」じゃないんだ。
そんな事考えてる時点で甘すぎると反省させられた。

妻を支えると決めた日。
あの時に戻ってみようと思う。





ちょっと、話が重くなったがそんな所だ。
あと印象に残ったのがメロンと言う単語。これは気になった人は本編を読めばいい。どこで買ったんだろう。アマゾンか?
確実にあの匂いにトラウマがありそうだな。かき氷のメロン味とか拷問じゃないかな。これ。


巻末のあとがきに記載がある。途中がら直筆になってて俺の頭か目がおかしくなったかと錯覚したのはどうでもいい話だが、いざその時にはこの本を渡そうと考えているとの記載がある。
言わば半生記の重いというか遺書というべきものになっている。
こだまさんの半生が超濃厚に詰まっている本書気になる方は、書店にちんぽ紙持って行って、ちんぽくださいと言えば買えるので如何でしょうか?
というのはアレだけど、アマゾンで簡単に買えるので是非読んでほしいと思う。




------------------------------おわり----------------------






さて、衝撃的な"ちんぽ"でいきなりのロケットスタートをした中、インパクトが大きすぎて今後色々と悩むところだろう。
ただ、色々な重圧に潰されてしまわない様、文章を書くことを嫌いにならない様、楽しんで思いのまま書いてほしいと思う。

願わくば、何かの新人賞の会見では紙袋を被って出席するか。鉄拳みたいに顔面ペイントで挑んで頂きたい。




最後に、
ブログでは時折垣間見る頭の良さがにじみ出ている。そういう意味では自分に持っていないモノを持つ非常に魅力的な方だと思う。
同様に感じる人が多いのだろう。そういう人には人が集まりこうやって書籍化される。そして現実となった。
非常におめでたい事であり、世の中にはこだまさん同様埋もれている才能が沢山あるのだろうなと感じた。
それを星の数あるWEBの海から探しだし、書籍化を行った出版会社担当さんを含めて関係者の尽力の賜物なのだと思う。


色々な人にちんぽが届いて、
人それぞれのちんぽの解釈がある。



入らなくっていいじゃない
         夫婦だもの(やす豆)  




こだまさん、出版関係者各位 お疲れ様でした。そしてありがとう。


2016年総括と2017年抱負

2017.01.01.Sun.01:06
新年あけましておめでとうございます。


最近は油っこいものを食べると胃もたれするようになってきた。
こってり系の豚骨ラーメンを食べたら胃薬がほしくなり見事にオッサン化してる訳で、お腹も年相応以上にオッサン化ポッコリお腹なのです。
最近は娘にもお腹出てるといわれるようになった。

2016年、過ぎてみればあっという間だったんだな。
時間の速さは年を追うごとに早くなるのを実感する今日この頃。みなさん同お過ごしでしょうか。やす豆です。


去年は、元旦の明け方に祖母の具合がいよいよ悪くなり17日に亡くなる年明けで始まったが、娘の幼稚園卒園と小学校入学と大きく変化を迎える年だった。
仕事の方も今までやってきた分野から少し離れた内容を一から構築を進めて初めてやる事が多かった。しかしアラフォーにもなると「やったことが無いのでわかりません」とは言えない。
今までの経験からとりあえずやってみて、分からないことを自分で調べて解決していくしかない。
そういう意味で、変化というのは大変だとは思うけども違う意味では新鮮さもあり面白かった。引き続き2017年も壁にぶち当たるかも知れないけど頑張っていこう。

今年から取り入れたいのは家計簿をつけたいと思っている。
今までは特に気にせず買いたいものを買ったり外食をしたりとか好き放題していたのだが5年後を見越して少しづつ貯金をしていきたいと思う。
5年後とは?
娘の中学校受験である。もし、私立に行くなどと言い出した時の為に貯めておこうかと思う。


去年は変化の年
今年は継続の年
こんな感じになると思う

その中で大きな病気や事故が無いように過ごしていきたいと思う

され、初詣にでもいこうかな